切れ毛の改善・対策ケア!枝毛・縮毛矯正・前髪生え際/分け目・ストレスが原因!?

公開日:2016年7月8日

切れ毛トップ画像

「ふと気づくと、髪がプツリと切れかかっている…」

「切れ毛が目立って、可愛いヘアアレンジが台無し…!」

そんなお悩みを抱える女性は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、切れ毛の改善や修復、予防方法をご紹介します!



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切れ毛とは?枝毛との違い

悩む女性

「切れ毛」とは、髪が途中で切れかかっている、あるいは既に切れてしまっている状態を指します。

似たようなキーワードに、「枝毛」がありますが、こちらは髪の繊維が避け、毛先で枝分かれを起こしている状態です。

どちらも髪にダメージが加わることによって発生するため、見つけた際には、早急に処置することが大切です。

切れ毛対策①ホルモンバランスを整える

バランスよく食べる

切れ毛の原因のひとつに挙げられるのが、女性ホルモンの乱れ。

不規則な生活や、ストレスなどにより、女性ホルモンの分泌量が減少すると、髪が弱くなり、切れ毛が目立ち始めるようになるのです。

そのため、まずは日頃から、しっかりと休息を取り、ストレスを溜めないように心がけましょう。

また、無理なダイエットは禁物です。短期間で急激に体重を落とすと、ホルモンバランスに影響します。

3食きちんと、栄養バランスが整った食事を取ることが大切です。

 

切れ毛対策②パーマや縮毛矯正、カラーリングの頻度を少なくする

パーマ

外的なダメージから切れ毛になってしまう場合は、パーマや縮毛矯正、カラーリングのやりすぎが原因であることが多いです。

髪は、死んだ細胞のかたまりのため、一度傷んでしまった髪は、元には戻りません。

カラーリングは2か月に1回、リタッチをする程度に抑え、

パーマは、カールが復活するようなカットをオーダーして、施術の間隔を極力空けるようにしてください。

また、縮毛矯正の場合は、2回目以降は、根元のみ伸ばしてもらうようにしましょう。

ストレートパーマと異なり、施術によって一度まっすぐにした部分は、基本的に再度うねることはありません。

伸びてきた髪の部分だけ縮毛矯正を行い、ダメージを抑えるようにしてください。

⇒関連記事:金髪・白髪染めリタッチの平均頻度・期間・間隔や美容室の料金!何センチから?

 

切れ毛対策③髪は必ずドライヤーで乾かす

ドライヤー

面倒くさいからと言って、髪が濡れたままの状態で眠っていませんか?

乾かさずにいると、髪を保護するキューティクルが開き、外部からのダメージを受けやすくなります。

そのため、切れ毛が発生しやすくなるのです。

健康でツヤのある髪を維持したい人は、必ずドライヤーで乾かしてから眠るようにしましょう。

なお、その際には、できるだけ遠くから、温風を当てるようにしてください。

髪は熱に弱いため、近くで当てすぎると、ダメージが大きくなります。

ある程度乾いてきたところで、冷風に切り替え、長時間熱を加えることがないように注意しましょう。

 

切れ毛対策④こまめにカットする

カット

高品質のシャンプーやリンスは、切れ毛を防ぐことはできますが、すでに切れ毛になってしまった部分には、効果がありません。

カットする以外、修復する方法はないため、こまめに美容室に通って、髪の断面が小さくなるように切ってもらいましょう。

 

切れ毛対策⑤前髪は優しく丁寧にブローする

前髪

前髪は切れ毛になってしまうと、分け目の部分がピンピンとはねて目立ってしまいます。

特に、生え際の髪は、細く切れやすいため、ブローの際は、強く引っ張ったり、ブラシでとかしすぎたりしないように注意しましょう。

 

切れ毛を防ぐには、ストレスを溜めず、健康的な生活を送ること、そして、外的な要因によって、髪にダメージを与えないようにすることが大切です。

品質の良いヘアケア用品を使うのはもちろんのこと、パーマやカラーリングの頻度、ドライヤーの当て方にも気を配りましょう。

なお、切れ毛になってしまった部分は、カット以外では修復できないため、美容室でこまめに手入れしてもらいましょう。

⇒関連記事:産後の抜け毛はなぜ?カラーリングは?予防とシャンプーケア/前髪/アホ毛対策のヘアスタイル

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