市販ヘアカラーで失敗しない・傷まない染め方のコツ!長持ち・間隔・色落ち・混ぜる

公開日:2017年3月1日
最終更新日:2017年3月4日

美容院やサロンでキレイにカラーリングしようと思ったら平気で1万円がヒラヒラと飛んでいってしまう~

しかも根本プリンの改善のため毎月4000円もかけてられない!

値段も1000円以下でできるというメリットに惹かれて市販ヘアカラーをマスターしたい方も多いはず。

そこで、今回は上手に染められて長持ちし、しかも痛みづらいコツをたっぷりお伝えします♪



スポンサードリンク






 

 


 

 


 

 




スポンサードリンク







失敗しないで上手く染められるコツ

自宅でセルフカラーの前に準備編

ダイソーなどの100均ショップで揃えられるものばかりですので、必ず揃えたいリストがこちら↓↓

  • サランラップ
  • クリーム(生え際のカラー剤飛散防止)
  • 輪ゴム(ラップと合わせて耳キャップ代わり)
  • 新聞紙(床に飛び散るの防止)
  • コームタイプの場合は捨てても良いクシ
  • ドライヤーまたはエアコン(室温20~25度が理想)
  • ドレッシングの空容器(特にロングの方)
  • ブロッキング用のハサミ(色は移ります)
  • 汚れても良いTシャツ
  • 時計
  • 三面鏡

カラー剤の選び方:ロングより短いなら泡タイプがオススメ

「泡カラー」や「ビューティーラボ」など、断トツのシェアを誇るカラー剤が泡タイプ。

その他にはロングヘアーの方が塗りやすいコームタイプと、少しマイナーなクリームタイプがあります。

ショート~ボブ~セミロングの方は泡カラーが一番カンタンで塗りムラが少なく済みますので、泡タイプで問題ありません。

ロングかどうか微妙な長さの時の判断基準は?

肩より5cm下に伸びていればロングとお考えいただき、2箱買うようにしてください。

ちょうど5cmなんだよな~という時も、2箱買いましょう。

たっぷり使わないと、途中で微妙に足りない、塗ってる量が少ない毛の箇所があると気付いても取り返せませんから。

少し余るくらいで全然良いのです。

薬剤を混ぜよう

先ほどのリストのドレッシングの空容器に2種類の薬剤を入れて先端の尖った穴を指でふさいでシェイクすれば薬剤が出来上がります。

美容室のカラーの際は器にデロリと入ったカラー剤を大きなハケでペタペタ塗っていきますが、自分で染める場合はそんな楽ではないので部分的に補正しやすいようドレッシングの容器を使うわけです。

塗る前に!ミディアム以上の方はブロッキングを丁寧に。


ブロッキングすることで塗っている時の頭皮の温度も一定になりやすく、ムラ防止に繋がります(`・ω・´) 

大体後頭部、サイド、つむじから横、前髪という感じで分けていきましょう。

ベリーショート~ボブくらいの方は特にブロッキングは必要ありません。

塗る順番は襟足の根元から

※必ず耳キャップ(サランラップを耳にあてて輪ゴムで巻く)をしてくださいね。

色がまだらにならないように塗るには、染まりにくい毛先⇒頭皮近くの毛、という順番で塗っていきます。

なぜなら温かいと色の移りが早くなり、根元部分が明るくなりすぎる「逆プリン」になったり、薬剤の効果が早くに切れて毛先まで十分に染まらなかった、なんて失敗を避けるためです。

このあたりは説明書にも書かれていると思いますが、室温が25度以上など高い時は根元に塗るのは毛先に塗り始めて5分経ってから、など時間差が必要なこともあります。

なお、毛先は毛先でも襟足の毛先⇒バックの高い位置の毛先というふうに下から上に上げて行くイメージだとなお良いです。

※濡れた髪に塗るのはやめてください!必ずドライされた髪に塗りましょう。

リタッチの場合は根元(プリン部分)から塗りましょう!

前1度美容院で染めたけど、少し自毛が生えてきて根元だけ黒い、という場合は根元から染めます。

そして数分置いた後にちゃんと毛先まで伸ばしてあげることでムラ防止を防げますし、1度染めた部分から塗らないので髪に優しいです。

 

塗った後はサランラップで髪の温度を均一に保ちましょう

頭全体にラップをかけて、説明書に書かれている時間だけ置いてください。

よく

「毛先だけ染まらない」

と悩む方がいますが、それはラップで包んでいないからだったりします。温度を根本~毛先にまで均一に保てればOKなのです。

ちなみにこのカラー剤を頭に付けてラップをふんわりとかけて放置している間、部屋の空気はドンドン薬品臭くなっていきます。

よほど寒い冬の時期だったり逆に暑い夏の時期でもない限り、窓を開けたり換気扇を回したりして匂いが室内に充満しないようにしてくださいね。

染めても髪がダメージを受けにくくする方法

ブリーチや金髪、明るい色にしたい方に多いのが、

「10分しか放置しないとか短くない??

1時間くらい置いとこ!」

などと放置時間の無茶ぶりをしてしまうことです。

これでは確かに染毛効果はありますが、髪がズタズタになります。

抜け毛が増えたり、髪がバサバサになったり、将来の禿げの原因になったり。

お客さん1人1人の髪質や毛の状態に合わせて薬剤を調合してくれる美容師のカラー剤と違って、万人ウケを目的に大量生産されている市販のヘアカラー剤は刺激が強いのがデメリット。

もちろん髪にも大ダメージが効きやすく、髪の毛に付けてから最長でも30分以内に洗い流さないといけません。

「薬剤」というくらいですから、意図的に髪に化学反応を起こしているわけです。長時間の放置プレーは絶対にやめてくださいね。

色が好みでもパサパサの髪だとテンション下がっちゃいますから。

ちなみに、この10~15分程度という理想の染毛時間を最大限活かすためにもブロッキングで効率化をはかることが大切です。

色落ちせずカラーを長持ちさせるコツ

カラーリング後にシャンプーで洗い流し、しっかりトリートメントでケアしますよね。

その際に!色が落ちにくい方法があります。

シャンプー前に「地肌マッサージ」をしてください。専門用語では「乳化」といいます。

薬剤をお湯で洗い流したら、地肌を指の腹でやさしくなでるようにして、まだ残っているカラー剤を髪全体へと伸ばしていくイメージです。

これを3分くらいで良いので済ませてからシャンプー⇒トリートメントに進むことで、地肌にこびり付いたカラー剤の残りも落ちますし、何よりカラーの色持ちが良くなり発色も鮮やかになります(*´∀`*)

カラーリング直後の洗い流しは以上ですが、次の日から48時間以内はシャンプーを避けましょう。

というのも、カラーリング自体は10分程度でしたが、実際は毛の中で48時間ほど化学反応が続きます。

ということはその間にも毛の色が染まっていくんですね。

その時にシャンプーでこすったりすると、染毛の途中に文字通り水をさす形になるので、褪色が早まってしまいます。

さらにカラーリングして洗い流した直後の髪の毛はキューティクルもパックリと開いていてデリケートな状態です。

ピリピリする敏感肌をイメージしてみてもらえれば分かりやすいです。

繊細な状態がカラーの影響もあり続くので、48時間以内は髪と頭皮を休ませてあげましょう。

シャンプーはヘアカラー専用に。

市販のシャンプーは洗浄力をメインにしたり、低価格で一定の質をみせるために刺激が強めの成分を使っています。

キューティクルが開いたり、薄毛だったり、少なからずダメージを受けている毛髪や頭皮には、せめてヘアカラーの維持を目的としたシャンプーを使うようにしてください。

具体的には低刺激の「アミノ酸系」を選び、ラウレル硫酸やオレフィンースルホン酸が入っているシャンプーは避ける、と考えると良いですね。

「すぐ落ちる」

と悩む方はお風呂に行ってシャンプー容器の成分表をチェックしてみてくださいね。

なお、某ツイッターで有名な美容師いわく、根元にはシャンプーを塗らず、地肌~根元あたりはお湯だけで洗い、シャンプーはあくまでそこから毛先だけにつけて洗い流すようにすると半年くらいかけてサラサラの美髪になるとのこと。

ここは私もまだ実践していないので、半年後のツヤのためにやってみようと思います(*´∀`*)

さらに!コテの温度とドライヤーの当て過ぎに注意

普段からできる髪への心配りとして、コテの温度は150度以下に設定すると髪へのダメージが収まります。

また、ドライヤーで髪を乾かすのは8割までにしましょう!

完璧にドライになるまでやってしまうと、髪が痛んで細くなっていってしまいます。

ちなみに頭皮から20cmほど離してドライヤーを当てるようにすると一箇所に熱が集中しないようになります。

潤いが逃げすぎると色落ちが早くなってしまいます。

紫外線にあまり当てない!日焼け?

変色・脱色の原因や色素が剥げることにつながるので、春~夏に強い直射日光を受け続けるのはアウト。だんだん明るくなってしまいます。

屋外スポーツの時はキャップに髪をしまったり、サンバイザーを付けたり。

最近はオシャレな日傘も増えてますよね。

アウトドアな方も帽子コーデを上手に着こなすことで美髪のケアにつながりますよ♪

市販ヘアカラーのベストな間隔や頻度とは?

2~3ヶ月に1回の頻度で美容院に行く人が約4割弱と一番多いです。

ワックスや整髪料だけでも実は脱色が進むので、ヘアアレンジが好きな方ほどカラーリングには悩まされるハズ。

ただし自宅でセルフリタッチをする場合は1ヶ月くらいの間隔でもOKです。安いので学生さんでも負担が小さいのが嬉しいですよね。

ほとんど根元だけに染料を入れるので髪全体は傷みにくいのがポイント。

頭皮の健康を考えると理想は3ヶ月に1度ですが、根元プリンが気になってしまいますよね^^;

市販ヘアカラー剤って混ぜても良いの?

カラー剤の混ぜ方はこちらのYouTube動画が分かりやすいと評判です↓↓

 

美容院に行くと

「何番の色にしますか~?」

とグラデーションのパレットを見せてもらって選びますよね。

中間の色を追求したり、一般のカラーにくすみを出せるアッシュと混ぜてオリジナルな色を自分で作りたい人には二色塗りもオススメです。

安心・安全のためにパッチテストは必ずしましょう!

まれにアトピー性皮膚炎やかぶれが異常になる方がいらっしゃいます。

元々デリケートな肌質の場合、髪の毛よりも頭皮にダメージが向かってしまいます。

特にブリーチのような激しい薬剤を使う場合、シャンプーで洗い流す時にただれるような激痛が走ることがあります。

セルフカラーは初めてだけど、自分は大丈夫かな?

と思う場合は、薬剤を1滴ずつ混ぜ合わせ、腕の内側に10円玉硬貨くらいの範囲に塗りましょう。

10分くらいで拭き取って自然乾燥させ、48時間以内に異常なかぶれや赤みが見つからなければOKです。

塗る際はコットンや綿棒を使うとやりやすいですよ!

Sponsored Link

当サイトでは夢占いの記事を毎日アップしています!

10代, 20代, アレンジ, 場所-シチュエーション, 明るさ, 色-カラー, 2色, こげ茶, イメチェン, ギャル, ブリーチ, ベージュ, モカ, リタッチ, 毛先だけ, 自宅, 茶髪, 落ち着いた色合い, 金髪, 黒髪 の人気記事 

Sponsored Link

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)