頭皮湿疹の原因・治し方!ストレス・カラー・パーマ・皮膚科・シャンプー・かゆみ・フケ・抜け毛

公開日:2016年8月11日

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頭皮ににきびのようなブツブツが出来て、かゆい、痛いという事はありませんか?

しかも、かゆみを感じてかくと、今度はかさぶたが出来てフケが落ちてきた!枕が臭い!など、様々なトラブルが発生します。

これらのトラブルの原因は、頭皮湿疹と呼ばれる皮膚炎です。

そこで頭皮湿疹の原因を突き止め、きちんと対処して治していきましょう。



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頭皮湿疹の種類と原因

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頭皮湿疹は、大きく以下の4つに分類する事ができ、種類によって原因も異なります。

①脂漏性皮膚炎

頭皮の脂分が増えた時、雑菌が異常に繁殖して起こるのが、脂漏性皮膚炎です。

生え際がベタつく、頭皮がかゆい、赤いといった症状が見られます。

そして頭皮をかくと、かさぶたやフケが出来て落ちてきます。

この他にも、朝起きたら枕に抜け毛がたくさんついたり、枕から加齢臭のような臭いがするといった症状も見られます。

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②皮脂欠乏性皮膚炎

頭皮が乾燥し、バリア機能の低下によって起こるのが、皮脂欠乏性皮膚炎です。

頭皮がカサカサしてかゆい、フケのような粉をふくといった症状が見られます。

③接触性皮膚炎

頭皮にアレルゲンが接触したり、接触した物質による刺激で起こるのが、接触性皮膚炎です。

頭皮ににきびのような赤い湿疹が出来たり、かゆみといった症状が見られます。

④アトピー性皮膚炎

アレルギー反応により起こるのが、アトピー性皮膚炎です。

頭皮に湿疹が見られるのは子供がメインですが、大人でも症状が見られる事もあります。

頭皮湿疹かな?と思った時の対処法

頭皮湿疹は種類によって原因が異なるので、治し方もそれぞれ異なります。

しかし、頭皮のバリア機能を正常化させるという事は、どの頭皮湿疹にも共通する対処法です。

そこで、使用しているシャンプーやコンディショナーを刺激の少ないものに変更しましょう。

刺激の強いシャンプーやコンディショナーは、頭皮の皮脂を余分に洗い流してしまいます。

こうした洗浄力の強さが刺激となり、頭皮湿疹の原因になっているのです。

ちなみに、シャンプーやコンディショナーの場合、アミノ酸系が最も低刺激です。

そのため、アミノ酸系のものに変更するだけでも、頭皮のバリア機能の正常化に繋がります。

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出典:http://item.rakuten.co.jp/magimaguu/4993861600167/

また、頭皮のバリア機能を正常化させれば、抜け毛や薄毛対策にも効果を発揮してくれます。

さらに、頭皮に負担を与えるストレス睡眠不足を解消する事も重要です。

種類別の頭皮湿疹の治し方

①脂漏性皮膚炎の治し方

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皮膚科を受診すると、ステロイドが処方されます。

しかしステロイドは炎症を抑える薬であり、雑菌の繁殖を抑えるものではありません。

そこで、雑菌の繁殖を抑えるシャンプーを使用するようにしましょう。

コラージュフルフルネクストシャンプー

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出典:http://item.rakuten.co.jp/kenkoex/710437/

また、パーマやヘアカラーによって症状が出る場合もあるので、病院治療中は控えた方が良いでしょう。

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さらに、ドラッグストアで購入できる市販薬にも、ステロイドを配合したものがあります。

皮膚科に行く時間がないけれど、かゆみを抑えたい!といった時にオススメです。

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出典:http://item.rakuten.co.jp/megadrug/4987426002473/

②皮脂欠乏性皮膚炎の治し方

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皮膚科を受診すると、炎症がある場合は脂漏性皮膚炎と同じようにステロイドが処方されます。

そして、保湿剤として白色ワセリン、ケラチナミン、ヒルドイドなども処方されます。

こうした薬による病院治療がメインとなりますが、普段の生活でも頭皮の保湿を心がけると良いでしょう。

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③接触性皮膚炎とアトピー性皮膚炎の治し方

接触性皮膚炎とアトピー性皮膚炎は、症状を発症させる原因となる物質を特定するのが重要です。

物質の特定には、やはり専門医である皮膚科に相談するのが一番です。

そして、物質が特定出来たら、極力接触せず体内にも取り入れない生活を送りましょう。

このように、一言で頭皮湿疹と表してもその症状、原因、治し方は様々です。

頭皮湿疹にならないためにも、普段から健康的な頭皮環境を目指しましょう。

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