留袖の小物セットを無料レンタル!持ち物一式(草履/バッグ/扇子)買わなくて済みます

公開日:2017年12月8日

●留袖を着るときに必要な小物を知ろう
留袖はおめでたい席で女性が着る、もっとも格調高いフォーマルな着物です。
結婚披露宴のお席では、親族のミセスの優雅さと品格を表現するのにふさわしい装いですね。

フォーマルな着物の中では、留袖の着付けが一番難しく、そろえる小物も違ってきます。留袖に帯、いざ着るときに、ほかに何を用意しておけばよいのでしょうか?

20点にもおよぶ小物セットをわざわざ買わなくても大丈夫な無料レンタルサービスも最後にご紹介しますよ!



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  1. 着物
  2. 帯〆(白)
  3. 帯揚(白)
  4. 長襦袢(半衿付き、ポリエステル)
  5. 肌襦袢
  6. 裾除け
  7. 補整用ガーゼ(さらし)
  8. ウエスト補整
  9. 足袋
  10. 衿芯
  11. 腰ひも5本
  12. 帯枕
  13. 帯板
  14. 伊達〆
  15. マジックベルト
  16. コーリンベルト
  17. 扇子
  18. 草履
  19. バッグ

ざっとこんな感じ。並べてみて…和装って専門用語が多くて、読んだだけじゃ何に使うものか理解するのが難しいですね。

●留袖の小物とその役割を解説します

何のために必要なのか、小物の名前を並べただけだと全然わかりません。

小物とその役割をこれから、わかりやすく解説します。

着るときの流れにそって、肌着着用→補正→着付け→仕上げの流れで順番に解説しています。

留袖を着ることを想像しながら読んでみてください。

肌着着用

*肌襦袢・裾除け

肌襦袢(はだじゅばん)・裾除け(すそよけ)は和装肌着の一種です。

長襦袢に汗や皮脂がつかないように着ます。

気軽に洗濯機で洗えます。肌襦袢は上半身用下着。

裾除けは巻きスカートのように腰に巻きます。

和装用のブラジャーもありますが、スポーツブラで代用されることが多く、なくても大丈夫です。

*足袋

留袖はフォーマルな着物なので、必ず白足袋を履きます。

補正

*ガーゼ・コットン

留袖は肩部分の紋を、きれいに見せることが美しい着かたです。

紋の位置を考えながら、肩のくぼんだ部分に入れて、なだらかに整えます

また必要に応じて、ウエストや胸の形の補正にも使用します。

*ウエスト補正パッド

ウエストのくびれは和装では美しくありません。

くびれをなくすようにウエスト補正パッドを使用することで、すっきりと美しい和装体型に補正できます。

着つけ

*長襦袢

長襦袢(ながじゅばん)はスーツを着た際のブラウスにあたるものです。

淡い色ほど格が高いです。もちろん留袖のような最上級フォーマルでは白を着ます。

*半衿(はんえり)

長襦袢に縫い付けます。ブラウスに合わせるスカーフのようなイメージですね。

留袖では白が決まり

金糸・銀糸の刺しゅうのあしらいもOKですが、地方ごとの風習の違いがあるものなので、わからない・こだわらない場合は白が安心でしょう。

*衿芯(えりしん)

長襦袢に縫いつけた半衿の中に通すものです。

衿もとを美しく整える役割があります。

*腰ひも

長襦袢に1本、留袖に2本使うことが多い。

補正するときに補助で使うこともあります。

着つけをお願いする場合は着つけをされる方によって、使用本数が違うので、最低5本は準備しておきましょう。

*伊達締め(だてじめ)

伊達締めというのは幅広で伸縮性があり、着物を着た後に、着くずれしないように締める役割で使います。

伊達締めには、ほかにマジックベルトコーリンベルトという名前のものがあります。

〈よくある着つけ方の1例〉
伊達締めで長襦袢を締め、マジックベルトで着物を締めます。
そして衿の合わせを作り、胸もとの着くずれを防ぐためにコーリンベルトを使います。

着つけの仕方は、どの小物を使っているから正解というものではなく、着くずれしにくく、美しさを保つために、その人それぞれの工夫や好みを積みかさねています。

この小物がある方が着つけやすいというときに、着つける方によっては必ず用意してくださいと言われる小物があります。

なのでネット情報などで、なくても着つけられますと書かれていることもありますが、そろっている方が、あわてずに済みます

補正のところで書きましたが、和装で体形にくびれがあるのは美しくなく、すっきりとしたシルエットが好まれます。つまり、でっぱりも美しくないのです。

グラマーな方は、伊達締め、マジックベルト、コーリンベルトを用意していただいた方が、着くずれが少ない、美しさを保てる着つけができるでしょう。

*マジックベルト
伊達締めの一種です。
幅広で、素材はゴム製なので全体的にかなり伸縮性があります。
留める部分がテープ式で、結び目を作らないため、着心地がラク。
*コーリンベルト
伊達締めの一種です。
長さの調整できる細幅のゴム製で、両端がクリップになっています。
着物の胸もと、衿の合わせを作るとき使います。長時間の衿もとのズレを防ぎます。

*帯枕(おびまくら)

帯のお太鼓を作るときに、お太鼓の中に入れて、形をキープします。

*帯揚げ

帯枕を包んで使います。素材は綸子(りんず)や縮緬(ちりめん)が使われます。

留袖の場合は、格式を重んじて白

好みやこだわりで、あしらいに金や銀を用いる方もいます。

*帯板

帯板は帯を締めた後、前帯の間に入れ込みます。

前帯のしわが伸び、美しく仕上がります。

*帯締め

帯の仕上げ。しっかりと締めることで、着くずれを防ぎます。

留袖の決まりでは、白・金・銀のものを選びます。

近年は、平打ちひもが最も使われています。ついで丸組みひもで、ほかに丸ぐけがあります。
※丸ぐけ(ひも)…特殊な技法で筒状に縫製され、その生地の中に綿が入ったひものこと。

仕上げ

*末広(すえひろ)

表面が金、裏面が銀のフォーマル用の扇子。

骨の部分は黒塗りになっています。

留袖には必ず必要な小物のひとつです。

*バッグ・草履

留袖に合わせる色は、金・銀をメインに使っているものを選びます。

素材に決まりはありませんが、帯地が最上格、ついでエナメルや革が好まれます。

 

さて、頭の中でイメージできたでしょうか?

留袖と帯にもいろいろな決まりがある上に、小物にも決まりがたくさんありました。

親族のミセスとしては、おめでたい席でぜひ着たい留袖ですが、決まりを知らないと大恥をかいてしまいます。

まず大事なことは、留袖の決まりを守った小物を用意するということかもしれません。

小物にこだわる? こだわらない?

小物にこだわるのも楽しいって声も聞こえてきそう。

確かに上品な小物を見ているとウキウキした気持ちになりますね。

ですが、全部そろえるとなると数万単位の出費になります。

ご祝儀でいろいろと出費もかさむ時期、こだわりがあまりないのなら、無理にそろえなくても良さそうです。

高品質なのに1万円を切る留袖レンタルサービスが、必要な小物セットも無料で貸してくれるのでオススメですよ。

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