留袖に似合うメイクのポイント!化粧の仕方を30代/40代/50代/60代の年代別にご紹介

公開日:2017年12月8日

和装の中でも留袖を着るときのメイクには、日本人女性の古典的な美しさが、求められます。

ふだんのメイクは、立体的なメイクが主流ですが、和風の留袖美人は、日本人形の平面的ですっきりとした、涼し気な顔立ちをお手本にします。

それでは、メイクの流れにそって、説明していきますね。

スキンケアベースメイクポイントメイク

の順に紹介します。

最後に、留袖を上品に着こなしつつ、年代別の美しさを魅せるためのアドバイス動画もあります



スポンサードリンク






 

 


 

 


 

 




スポンサードリンク







留袖メイクのコツ~始まりから完成まで

スキンケア*メイク前、すべての始まり


和装の美しいと感じる方は、お肌の作り方が上手です。

メイク前のスキンケアを大切にすることで、メイクのノリがよくなり、崩れにくく、美しさをキープします。

洗顔後、化粧水をコットンにたっぷり含んだら、パタパタと軽く叩くように、お肌に吸収させます。

首筋や衿足まで、顔と同じように叩き込みましょう。

乳液は、ほお骨からフェイスラインまで、500円玉くらいの分量を手に取り、しっかり塗ります。

顔の残りの部分は、手に残っている余った乳液を、付ける程度にとどめます。

塗り過ぎは化粧崩れの原因になります。

フェイスラインから下、首筋にも再度乳液を手に取り、ていねいに塗っておきましょう。

手で顔全体をやさしく包み、ハンドプレスして馴染ませます。

ケアの仕上げに、ティッシュペーパーで軽く押さえて、余分な成分を取ります。

メイク前のスキンケアをするだけで、メイクが大きく変わるので、ひと手間ですが、ぜひトライしてください

ベースメイク*上品なイメージはこれで決まる

和装メイクでもっとも大事なのはベースメイクです。

スポンジ化粧水を1~2滴ほど落として、軽く揉み、なじませます。(ベチャベチャにしない)

こうすることで、摩擦を減らし、肌への負担が少なくなり、なじみを良くします。

下地クリームで、肌の色を均一に整えます。

赤みが強い人は部分的に緑系の下地でカバー。

使うファンデは、リキッドファンデーションがおすすめです。

額、鼻すじ、あご、ほお骨と、気持ち少なめに付けます。

色は自分の肌より、ワントーン明るいのものを選びましょう。

ファンデでシミを消そうとすると厚塗りになるので、顔色を整えるだけにします。

目立つシミは、部分的にコンシーラーを、少しずつ重ねて、ていねいに消します。

透明感が出るように、薄づきを心がけて。

全体にのっぺり塗るのは避けます。

最後にフェイスパウダーで自然に仕上げます。

ポイントメイクはすっきりと

和装の中でも留袖は品格を問われる装いです。
留袖美人は、華やかさ若さ全面に出すものではありません

使用する色みは伝統的な白、黒、赤の3色。

ポイントメイクを面でみせてしまうと、野暮ったく厚化粧な印象です。

アイシャドウやチークで、凹凸や色のグラデーションではなく、眉のやわらかいアーチライン、アイライン、リップラインで魅せていきます。

ポイントメイク*眉は太めにしっかりと

ペンシルを使って、なだらかな曲線に。チップを使ってフェイスパウダーで仕上げます。

太目にしっかりと、長さは短めを意識して。

細くしすぎると品がなくなり、留袖に不釣り合い、ご注意を。

ポイントメイク*アイライナーですっきりと切れ長に

リキッドアイライナー切れ長を作ります。

一気に描いてしまおうとすると、ラインがゆがみがちです。

ちょっとずつ分けて描いた方が、描きやすいですよ。

目尻の切れ長だけは、気合を入れて、がんばって描きましょう!

ふだんのメイクでも活かせるので、自信のない人は当日までにしっかり練習を。

ペンシルで下書きしておくのは、ぶきっちょさんにはおすすめの簡単メイク技。

ポイントは口元に

赤系のルージュを使います。

マット系の発色のきれいなものを選びます。

留袖美人の印象を決めるのは、気品漂う口元です。

リップペンシルで輪郭をしっかり取ります。

リップを直接塗りぬりするよりは、筆を使った方美しく仕上がります

あまり立体的にならないようにします。

くちびるのラインの内側に沿いながら、中央をなだらかに描きます。

次に口角から、中央に沿ってふっくらとさせず、すっきりとシャープに描きます。

ポイントメイク*チークは薄めにほんのりと

赤系のチークを、いつもより高めの位置から、こめかみにかけて、ごく薄く色づけすると、ほんのりと血色のよい女性らしい上品な雰囲気に。

つけすぎた!と思ったら、あわてず、こすらずメイクブラシで撫でて落としましょう。

年代別の留袖美人のつくり方は、ちょっとした工夫

わかりやすく動画を交えて、美しいだけでなく上品さを、大切にしたメイク術に注目してください。

また見た目はメイクだけでなく、立ち姿にも漂う気品を感じさせたいものです。

年代ごとに、理想となる女性像をあたまに描いて、仕草ひとつずつを、イメージしてなりきることも品よく魅せるテクニックです。

留袖美人*30代のメイク

黒留袖よりも色留袖を着ることの方が、シーンとして多いと想定される30代。

留袖や帯に合わせたカラーを目の際だけに入れると、上品な中にも品よく若さが出るでしょう。

あまりラメ感やパールが強い物は避けましょう。

30代は、落ち着いた装いを意識しているのに、まだまだ若々しさがにじみ出てしまうかも。

立ち居振る舞いは、清楚さや、育ちのよさを、演出できれば合格点

留袖美人*40代のメイク

アイメイクは基本アイシャドウはおすすめしていませんが、アイホールに肌よりワントーン明るい、マットなベージュ系やアイボリー系のシャドウで、表情をつけることは効果的です。

加齢により、まつげのボリュームダウンが気になる方は、上手にマスカラを活用するのもいいですね。

背筋を伸ばしましょう。

40代で表現したいのは、凛とした中にも艶がある感じ。

留袖美人*50代のメイク

50代の女性に目指してほしいイメージは、自信すら感じさせる、大人で優雅な女性の印象。

リップは赤系でもブラウンレッド系を。マットで落ち着いたローズ系もありです。

留袖美人*60代のメイク


穏やかさを加えた上品な60代の女性の和装姿は、式の席でも、幸せな家族繁栄の象徴的存在ともいえるのではないでしょうか。

年齢を味方につけたポイントメイクを。

留袖にも年代別のおすすめがあります

30代、40代、50代、60代と、世代別の美しさを引き出すメイク術をご紹介しました。

どの年代にも、それぞれの気品が出せると素敵ですね。

年代別にメイクのポイントがあるように、留袖にも年代別におすすめのポイントがあります。

色合いだったり、デザインだったり。

組み合わせの妙、長年のプロの目線で、紹介されているお品の中から選べるから、安心感が違います。

むずかしいことに興味がなくても、世代にあった美しい装いを意識したい人のためのサービスがあります。

年代を選んで検索すると、年代別のおすすめ留袖を紹介してくれる

 おすすめの留袖レンタルサービスの詳細はこちら

Sponsored Link

当サイトでは夢占いの記事を毎日アップしています!

イベント, 結婚式 の人気記事 

Sponsored Link

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)